京都市 左京区 産婦人科 伊藤病院
京都市左京区下鴨狗子田町3-2 TEL:075-781-5188
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腹腔鏡下手術
伊藤病院では、約20年前に日本で初めて腹腔鏡下手術を臨床に応用した実績があり、卵巣嚢腫、子宮内膜症、子宮筋腫、子宮腺筋症など良性疾患の99%は腹腔鏡下手術で行っています。

これまでに1,000例を越える実績がありますが、致命的な合併症はありません。(もちろん訴訟症例もありません)
主な腹腔鏡下手術の術式
・腹腔鏡下子宮内膜症除去術
・腹腔鏡下子宮筋腫核出術
・腹腔鏡下子宮全摘出術
・腹腔鏡下卵巣嚢腫核出術
・腹腔鏡下卵管形成術 他
腹腔鏡下手術スタッフ
当院では、日本産科婦人科内視鏡学会日本内視鏡外科学会の認定医が2人以上手術に立ち会うことで、高いスキルを提供しています。

奈良市はらだ医院の原田清行先生、大阪中央病院の松本貴先生と共同で手術を行っています。
原田医師松本医師日本産科婦人科内視鏡学会の評議員で、腹腔鏡下手術の技術認定医、兼技術認定制度技術審査委員です。

また、当院伊藤將史院長は、日本で初めて高度腹腔鏡下手術を臨床に導入しました。詳しくはこちらをご覧ください。
麻酔スタッフ
腹腔鏡下手術には全身麻酔が必須です。
当院では京都府立医科大学麻酔科学教室の優秀な麻酔医(指導医)が担当します。
入院期間
腹腔鏡下手術は、傷が小さく、疼痛が少ない、術後が楽、回復が早い、退院が早いことなどがメリットです。
しかし、お腹の中は開腹手術と同等の処置が施されており、やはりある程度の入院安静が必要であると考えています。

術後2〜3日で退院させる施設もありますが、自宅に帰ってから不安なことも否めません。
当院では、術後7日目を退院の目安にしています。
腹腔鏡下手術の基本的な考え方はこちらをご覧ください
Dr.堤治の世界」 堤治先生(山王病院院長、前東京大学産科婦人科学教室教授)のブログ
堤治先生のご好意ににより、腹腔鏡下手術についての知識をご覧になることができます。

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